地域支援・相談事業
権利擁護・人権相談では、一人ひとりの権利や尊厳が守られ、安心して生活できるよう、日常の不安や悩み、気になることを気軽にご相談いただけます。費用はかかりません。
「こんなこと相談していいのかな」という内容でも大丈夫です。
お話を伺いながら、必要に応じて関係機関とも連携し、安心できる方法を一緒に考えていきます。

支援一覧

ヤングケアラー支援
概ね18歳までの子どもを含む世帯のうち、家庭関係上支援が必要なヤングケアラーがいる世帯にに対して、家事援助及び育児援助を行い、子ども及びその世帯の負担軽減を図り、子どもやその世帯の自立の促進を目的としています。

多胎児家庭支援
枚方市内在住の3歳未満の多胎児を育てる家庭における家事援助、育児支援など

ひとり親家庭支援
母子家庭、父子家庭及び寡婦が、修学等の自立を促進するために必要な自由や疾病などの事由により生活援助が必要な場合又は生活環境の激変により日常生活を営むのに支障が生じている場合に、家庭生活支援員の派遣を行うことにより、母子家庭、父子家庭及び寡婦の生活の安定を図ることを目的としています。

育児支援家事援助
子育てに対して様々な原因で養育支援が必要な家庭に対し、ヘルパー派遣を通して安定した育児が行えることを目的とします。

権利擁護、人権相談
権利擁護・人権相談では、一人ひとりの権利や尊厳を守り、安心して生活できる環境づくりを支援します。日常生活の不安や悩み、困りごとについてもお気軽にご相談いただけます。

自費サービス
家事代行、子育て支援
(買い物・掃除・衣替え・洗濯・ゴミ出しなど)
その他、趣味や娯楽の相手、話し相手
上記に付随するサービス
買い物への同行
病院への付き添い
入院の準備、付き添い、入院時のお世話
旅行の付き添い
上記に付随するサービス
01
行政(市町村)
からのご紹介
ヤングケアラー支援・
多胎児支援などの事業は、 市町村からのご紹介をもとに支援が始まります。
02
ご家庭への
訪問・ご相談
スタッフがご家庭を訪問し、 生活の様子や困りごとを
丁寧にお伺いします。
そのうえで、どのような
サポートができるか、
訪問の頻度や時間帯などを
分かりやすくお伝えします。
03
支援開始
担当スタッフが訪問し、支援を開始します。
ご家庭の状況に合わせて、柔軟にサポート内容を
調整します。
サービス開始までの流れ
04
行政との連携
定期的な見直し
支援の状況を市町村と
共有しながら、 必要に
応じて内容を見直します。
料金やサービスについてお気軽に
ご相談ください。
ご不明な点やご不安な事がございましたら、いつでもご連絡ください。

料金表
枚方市 ひとり親家庭等日常生活支援事業
ひとり親家庭、寡婦にヘルパーを派遣いたします。
(子ども見守り等が目的のため、ひとり親が在宅の場合は利用ができません)。
1年間1派遣事由につき20回以内。
7:00~22:00の間で最短30分~最長5時間が原則。
※ご利用には、枚方市の支給決定が必要です

利用料金(負担額)

枚方市多胎児支援事業
利用対象は、枚方市在住、3歳未満の多胎児を育てている家庭です。
1年間につき最大10回以内(1日1回2時間)。
年末年始を除く9:00~17:00。
※ご利用には、枚方市の支給決定が必要です。

枚方市育児支援家事援助事業
利用対象は、枚方市にお住いの満6歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童を
養育している方で支援が必要な家庭に対し、掃除、調理などの家事援助や沐浴補助、おむつ交換などの
育児援助を行うとともに、子育て情報の提供を行います。
※ご利用には、枚方市の支給決定が必要です。

ヤングケアラー等世帯訪問支援事業
利用対象は、概ね 18 歳までの子どもを含む世帯のうち、家庭環境上支援が必要なヤングケアラーがいる世帯の負担軽減を図り、子どもや当該世帯の自立の促進を目的として、家事支援や 育児支援を
行います。
※ご利用には、枚方市の支給決定が必要です。

事業所独自事業(自費サービス)
2026年(令和8年)≪ 生活サポート支援サービス(自費サービス) ≫
※1回のご利用につき、最小1時間からです。
(1時間未満も1時間分の料金が発生します)
延長は30分単位最長は開始より5時間までとなります。

